レーシックで老眼も治療可能

老眼というのは、つまりは遠視ということになるので、近視と同様にレーシックの手術で治療出来るのです。
つまり遠視で悩みを抱えている人は、信頼することの出来るレーシックのクリニックで相談をしてみることをオススメします。 日本全国にレーシック手術を実施出来るクリニックがありますが、まずは評判の良い実績のある医師を探す必要があります。
つまりクリニック単位で探すのではなく、医師の経験と実績で探すことが最も大切なことなのです。
老眼と言われているものは、一度進行してしまうことによりもう二度と元には戻らないと思っている人が多いようです。
しかし老眼というのはレーシック手術を受けることによって元通りの視力に回復をさせることが出来るのです。

 

レーシックは、目の表面の角膜の形をレーザーによって矯正していき、光の屈折の具合を調節する視力回復手術です。
ですので遠視でも近視でも、レーシック手術をすることで、元に戻すことが出来てしまうのです。



レーシックで老眼も治療可能ブログ:20-4-2018

「夕飯はまかせといて!」と私。

母は、出前のチラシを見せながら…
「こっちのほうが安いんじゃないの?」

あたくしは「なんで人の気持ちを汲んでくれないの!」と怒る。

母が
「だいたいあんたが買い物に行くのが遅いからよ!」と応戦。

喧嘩の始まりはいつもこうです。

母のことを大切に思うからこそ提案したことだったのに、
喧嘩になって…
結果的に、母に嫌な思いをさせる事態に
あたくしとしては納得がいかないわけですね。

思い起こせば子どもの頃のあたくしは、
気持ちを受け取ってもらえない寂しさを
いつも感じていたかもしれません。

母の顔色をうかがって
喜んでもらえないことに対して、
あたくしがやったことは迷惑なことだったのかなと
自分を責めていたようにも思います。

いつの間にか母との会話は敬語で応対するようになり、
母の気持ちを受け取ることを拒否し、
こちらから与えることを放棄して
だんだん距離を取っていきました。

母は祖母が病気がちで臥せっているような家庭で育ったので、
早くから自分が気丈でなければいけない、
人の世話になって迷惑をかけてはいけない…
という思いが強かったのでしょう。

親が病気で寂しい思いをした分、
子どものために健康でいなければという気持ちもあったようです。

年老いて気持ちに身体がついていけなくなってきている今、
少しずつですが
ようやく頼ることもできるようにはなってきているようです。

社会人になったあたくしは、
母との関係も変化していき、
敬語で接するようなことはなくなりました。

しかし、
母の気持ちを受け取っていることを伝えること、
つまり感謝している気持ちは
十分にはまだ伝えきれていないように思います。


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