レーシックでの視力回復について

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レーシックでの視力回復についてブログ:19-7-2016


午前中の通勤では
渋滞した道路の信号待ちに邪魔されることがありますが、
おかげで、
道沿いにある会社での始業風景を眺められたりします。

皆で体操をしている会社がありました。
夏休みのお子さんたちの体操と同じで、
お父さんたちも全く迫力不足です。

うでのひじが曲がったままで、全然伸びていません。
見ていて楽しさが伝わって来ないのは、なぜでしょう?

まじめに体操をしたからといって
どうなるものでもないという気持ちが見えるからでしょう。

自分にする気がないから、
自分の身体もしゃきっとさせられません。

他人に言われてすることや
一般的にした方が良いと言われることには、
人は消極的あるいはネガティブな反応をするものです。

一方で
自分がしようと決めたことには邁進できます。

お子さんは親の言うようには育たず、
親がするように育つと言われています。

お子さんだって親から言われることは嫌なはずです。
お子さんも自分で決めたいのです。

お子さんは親の後ろ姿の中から
自分の好きなものを自分で選び取ってまねをします。

体操もお父さんが楽しそうにして見せれば、
お子さんは自分も楽しくなろうとまねをするはずです。

お父さんの仕事ぶりが楽しくないのは、
お子さんにとって
将来を暗くする教えになってしまいます。

楽しくなる方法は、
自分が選ぶという手法でものごとを見直すことです。

させられることは疲れますが、しようとすることは疲れません。
たとえしなければならないことでも、
自分に対する期待を見つけることができれば、
楽しくなるはずです。

やる気の無い午前中の体操を眺めながら、
「させられる世界からの脱出」が
お父さんの後ろ姿だと気づきました。
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