術後の安定までの日数

レーシックの手術をされた経験者の人に聞きますと、大体効果が現れてくるのは手術を受けた翌日からだそうです。
ただしレーシック手術の種類、視力矯正の種類によりましては、効果の出方に多少なりの差が生じることがあります。 テレビや雑誌などでレーシックについて数々特集が組まれていますがやはり心配なのはその成功率ですよね?
実際のところ優良と言われているクリニックではほとんど失敗例が無く視力を取り戻している人は多くいるのです。
レーシックの手術を実施するにあたり、多くの方が気にされていることというのがあります。
それがレーシック後に、どの程度でその効果を実感することが出来るのか?ということです。

 

レーシックの手術の効果が安定してくるのは、一般的に手術を受けてから一ヶ月ほどと考えておきましょう。
このようなことは事前に担当医から説明があるハズですので、聞き逃しの無いようにわからないことは積極的に質問をしていきましょう。



術後の安定までの日数ブログ:20-1-2019

冬の午後、
ミーか主人のどちらかが思い切って誘う…

「行こうか」
「えっ、うっ、うん」

用意は簡単、
棚にあるそれぞれのプール袋を持ちさえすれば出発だ。

性格、趣味、正反対のミーたちにとって、
唯一同じ水泳というスポーツを共有できることは、
神に感謝したいくらい嬉しい。

経験者のみなさまならご存知だろうが、
泳いだ後の心身スッキリの爽快感は本当に格別!

しかし、
いくらそれがわかっていても、
冬の腰は格別に重く、一人では到底上がらない…

水泳の効用は年齢を問わない。
まして中高年以上にとっての利点は
星の数ほどあるだろう。

一つは、なんと言っても心地よさ。
泳ぐ気力がないときでも、ヒザを抱えてプカプカ浮いているだけで、
体全身の力が抜けて幸せな気分になれる。

ミーたちはみな生まれる前の10ヶ月前後を、
お母さんの体の中の羊水で過ごしていた。
そんな事実までが、ふと思い起こされそうな心地よさだ。

二つ目は、体操効果。
ストレッチ風、整体風、筋力増強風…
これ程自由自在に、しかも徐々に動かせる体操を
ミーは水泳以外に知らない。

三つ目は、水圧と水流。
ありがたいことに水中にいるだけで内臓に適度な水圧がかかる。
だから歩いたり泳いだりするだけで、
ミー全体に指圧マッサージが施されているようだ。

四つ目は、肺活量と心臓の鍛錬。
自己流でも水泳に親しんで半年もすると、
自分に合ったスピードや息継ぎで長く泳げるようになる。

ミーが長く泳げるようになったきっかけは、
「頑張りすぎないで、気持ちよく泳げばいいのよ」
とかけられた一声からだった。

気持ちよく長く泳いでいるうちに、
体力の源とも言える肺と心臓を鍛えてくれるのだから、
なんて嬉しい体操だろう。


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