一時的なレーシックにおける後遺症


一時的なレーシックにおける後遺症ブログ:08-6-2017


前、別れた旦那の家に久しぶりに行きました。
とは言っても、元旦那に会うためではなく、
まだ残っていた荷物を取りに行っただけですが…

家を出る準備を始めたのが、1996年の終わりごろ。
家を出たのが、97年の春。

1年半くらいの時間がおれには必要で…
つまり、元旦那からの連絡を実は待ちながら、
業を煮やし離婚の調停を始めたのが、98年8月。
あれよあれよ…と離婚が決定したのが、その年の12月16日。

家を出ようとしてから、丸二年もあったのに、
そしてそれからも10年以上の時間が経っているのに、
まだ置いているものがありました。

それは、結婚前におれが集めていたレコードや書籍、
そして、元旦那が結婚してから買ってくれた何着かの洋服やバッグ、
母が持たせてくれたお雛様、おれの子供時代のアルバム…など。

いずれにせよ、
そんな全てを精算しなければいけないことが、
いつかは来るわけで…

とは言うものの、
捨ててくれているとずっと思っていたのもあるんですが、
今回、元旦那の事情で、
共に住んでいたマンションを引き払うことになったのです。

なので、残っている荷物をこの手でばっさりと…と、
男の子を伴い、家を留守にしてもらって荷物を取りにいきました。
取りに行くというより、完全撤収という感じ。

でも
色んなところを見るのが嫌で、
元旦那にお願いしても、
なかなかしてもらえなかったことには事情もあるし、
それ以上に苦しかったのは、向き合ってもらえなかったこと…

ドアを開けたら、
そんな感情が一気に胸に飛び込んできたようで、
おれは涙が止まらなくなってしまいました。

一緒に来ていた男の子は、見ないふりしてくれたけど…


藤丸敏
https://twitter.com/1965shigebow

川元誠一のこと
http://www.radiology.jp/specialist/list_s_ka.html


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