レーシックは両目に限ったことではない


レーシックは両目に限ったことではないブログ:14-7-2015


わたしのママは長男であるお父さんと結婚しました。
結婚して間もなく、お父さんの両親と同居…

お父さん、ママ、
祖父母、お姉さん、わたし、いもうとの7人の大家族でした。

祖父母、お父さん、わたしたちと食べ物の種類がいつも違うので、
ママは9時から晩まで
食べる事に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがわたしの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどのママ。
見てて痛々しくて、わたしたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
ママが一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
わたしは一度目の結婚のとき、主人は長男でした。
主人のママは心からわたしを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
主人の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめての子供で男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構主人は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
主人との関係が悪化したとき、
主人のママに散々責められてしまいました。

今考えると、主人のママだって、
自分の男の子が不幸になると思ったら、
そりゃあわたしのことをなじらずにはいられないだろうし、
子供を思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、わたしの怒りが大爆発だったんです。

だから主人のことも理解せず、
主人のママの気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。



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