悩みの遠視もレーシックで治療

レーシックというのは、目の表面に位置している角膜の形を自分の目の形に合うようにしてレーザーで調節していきます。
そしてレンズの光の屈折を正しい状態にしていきながら焦点を合わせて視力を回復させていく手術となります。 まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。
レーシックで遠視の矯正が可能なのか、という問い合わせがクリニックの方に頻繁にあるようです。
この答えはレーシックで遠視の矯正をすることは、十分に可能という答えとなります。

 

レーザーで形を整える角膜の厚みが十分確保されていれば、レーシックで遠視を矯正することが出来ます。
もしその点で心配なことがあるようでしたら、一度事前検査をして適正かどうかを調べてみると良いでしょう。

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悩みの遠視もレーシックで治療ブログ:06-12-2018

2週間前のこと…
娘と散歩から帰る途中、
横断歩道を渡っている時に
娘の手からどんぐりが落ちました。

2歳になったばかりの娘はたどたどしい発音ながら
「拾ってちょうだい」と訴えます。

渡りかけた歩道を戻り、
どんぐりを拾おうとかがみましたが、
もう一人いる娘を胸に抱きかかえながらでは
上手くいきません。

いったんつかんだのも束の間、
どんぐりはミーの手のからも転がり落ち、
道路へ戻って行きました。

そのうち歩行者用の信号は点滅しはじめ、
拾っている余裕はありません。

「行くわよ」
娘の手を引いて歩道を渡り切ろうとしました。

しかし、
娘はどんぐりを諦めきれず、
横断歩道の真ん中に座り込んで泣き始めました。

帰宅ラッシュが始まろうとしている夕方、
道路は車でいっぱいです。

ポケットの中から、
先ほど一緒に拾った他のどんぐりを見せましたが、
娘は「道路に落ちた、あのどんぐりがいい」と言わんばかりに
泣きじゃくります。

でも、信号は待ってくれません。
帰路を急ぐ車の列は今にも動き出しそうです。
もう時間切れ。
娘に付き合っている暇はありません。

仕方なく、泣き叫ぶ娘を無理やり小脇に抱え、
横断歩道を渡り終えました。
信号がパッと変わって車の波が押し寄せ、
どんぐりは彼方に消えていきました。

「これで安全」と安堵したミーのうでの中で、
娘は目からポロポロ涙を流して泣いていました。
そして「どんぐり、どんぐり」と繰り返します。

その真夜中、結局どんぐりを拾いに戻らなかったことを思い、
ミーの胸は痛みました。

大人の目には他と同じに見えたどんぐりが、
娘にとってはかけがえのない1個だったのでしょう。
楽しい時間を共にした仲間みたいな存在だったのかもしれません。

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